今回は、「かけばうどん」を食べたのでその感想を書きたいと思います。
まず最初に、「かけばうどん」について超簡単に説明を書きます。
かけばうどんは、そうめんを伸ばす前の太い状態の麺ことを言うそうです。
当然、伸ばす前の状態ですから乾燥をさせていない生麺のままです。
ですから、そうめんみたいに普通には売ってませんので手に入れ難いうどんみたいです。
詳しいことは僕も知らないですが、普通のうどんと違うのかは食べれば分かると
思ったので早速食べちゃいました。
生麺の状態を見ると、結構太いので湯で時間は8~10分の間で様子を見ながら
茹でました。
違いが分かりやすいと思って、ざるうどんにしました。
見た目で普通のうどんと違うなと思ったのは、麺が平べったいことですね。
後は、元はそうめんですから小麦粉が違うのでうどんとは色目が違います。
それで食べた感想ですが、うどんではないですね。
かといって、そうめんでもない。
初めて食べる新しい麺でした。
うどんよりコシが強い感じでしっかりした歯ごたえに思えました。
喉越しはうどんのが良いと思ったんですが、そこは好みの分かれるところでしょう。
うどんやそうめんが好きな人は、ぜひ一回食べてみると良いと思いますよ。 新しい発見があるかもしれません。





